緑と翠

自然(動物・野鳥含む)・風景を中心にいろいろな写真を撮っています。当ブログはその撮影日記および記録などです。 ◆ブログ内のコンテンツの転載は禁止します。◆

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Category: 機材   Tags: リモートコード  MC-36A  

リモートコードMC-36Aの使い方

MC-36 P8
MC-36 P9

私がバカなのか、ニコンが不親切なのか? やっと、リモートコードのタイマーの使い方がわかった!

リモートコード側の「INTVL(インターバル)」の時間は、シャッターを切り終わってから、次のシャッターを押すまでの時間っぽい。

なので、説明書どおりに、カメラ側のSSを「Bulb」ににして、タイマー側を、例えば「LONG(露光時間)」を15秒、「INTVL(インターバル)」を17秒に設定して撮影すると、15秒間はシャッターを切り終わっていないので、「15秒露光して17秒休んで・・・、」という具合になる。

これを、カメラ側のSSを15秒ににして、タイマー側の「LONG(露光時間)」を0秒、「INTVL(インターバル)」を17秒に設定して撮影すると、「15秒露光して2秒休んで・・・、」という具合になる。

カメラ側のSSを「Bulb」にするなら、タイマー側の「LONG(露光時間)」を15秒、「INTVL(インターバル)」を2秒に設定すれば、上と同じく、「15秒露光して2秒休んで・・・、」という具合になる。

※また、ややこしいことに、ニコンのサービスの説明によると、「SS15秒というのは実際は16秒写しています。」(要は1段・2段の考え方で、1秒を基に倍々になって行く。)とのことで、「INTVL」は露光時間より1秒以上長く設定しないといけないので、SSまたは「LONG」が15秒の場合、「INTVL」は17秒以上、SSまたは「LONG」が30秒の場合、「INTVL」は33秒以上としないといけないらしい。

なんか非常に紛らわしい。(=_=)
※使用したカメラはD500です。

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